レペゼン火星ブログ

初めまして。興味を持ったことに自分の見解を織り交ぜながら、日々発信します!

敏腕編集者 箕輪厚介による、良書のAmazonレビューが低い理由

こんばんは。 生まれて初めて、堀江さんと箕輪さんの対談を見てきた、キューちゃんと申します。

今日は表参道にある青山ブックセンターにて開催された、ホリエモンこと堀江貴文さんと、幻冬舎の敏腕編集者 箕輪厚介さんの対談イベントに参加をしてきました。

以前、ブログでお伝えしたこのイベントですね。

z7m2nix2ka6a.hatenadiary.com

もうね、感無量でしたよ 泣

おふたりが登壇された瞬間、「うわぁ!本物の堀江さんと箕輪さんだ〜!」って、心震えながら感動してしまいました。

今回の対談は、先日堀江さんが出版された新著あり金は全部使えの出版記念イベントだったんですよね。

僕はこの本を、今日手に取ったばかりなので、まだ読んではいないんですけど、箕輪さんいわく、かなり素晴らしい内容とのこと。

しかし、何故かAmazonの評価はあまり良くないんです。 その原因について箕輪さんがお話しされていたんですけど、それがすごく勉強になったんです。

良い本なのに低評価な原因は、アンチによる嫌がらせ

大前提として知っておいて欲しいのは、現在、堀江さんは、政治家やコメンテーターとTwitterでバトっているため、絶賛大炎上中なんですよね。

そして、箕輪さんもよくTwitterで炎上されています 笑

そんな箕輪さんが言うには、著者や編集者がネットで炎上すると、アンチたちがここぞとばかりに、Amazonで本のレビューを低くしだすとのこと。

そして、Twitterやネット上の炎上のことに疎い人や知らない人は、その本を気になったとしても、Amazonのレビューを見て、「つまらなそうだな」と判断して買わなくなるそうです。

それで被害にあっているのが、昨年AV男優のしみけんさんと結婚された、作家のはあちゅうさん!

はあちゅうさんもアンチが多いから大変です。 僕、3冊読みましたが、どれも面白かったんですけどね。 アンチが湧くと面倒くさいですね。

同様に、堀江さんの本をよく読む人にとっては、わざわざ説明するほどのことではありませんが、面白くて良い本ばかりなんですよね。 その証拠に、炎上騒動が無いタイミングで出版された本は、評価が4以上のものばかりです。

今月末に箕輪さんが編集された堀江さんの新作の本ハッタリの力が発売されるんですけど、今Amazonで買えるようにすると、アンチに集中砲火されてしまうため、発売日ギリギリまで購入できるようにするのを抑えているそうです。

そんな出版の裏側に興味が無い堀江さんは、アンチが騒げば騒ぐほど、本の宣伝になるから好きにやってくれと余裕の発言をされていましたが 笑

本を読んで面白いと思ったら、Amazonのレビューを書いて欲しい

出版社で編集を仕事にしている箕輪さん的には、本に興味を持ってくれた人には手に取って欲しいという想いがあるんです。

そんな箕輪さんから、最後に熱いメッセージが。

箕輪
面白くなかった本を、無理に面白かったとレビューしてくれなんて言うつもりは全く無いです。
ただ、読んでもないやつらの嫌がらせ目的で、一生懸命に作った本を低評価にされて、本来手に取って貰えたかもしれないキッカケを失わせたくないんです。
なので、もし普段Amazonのレビューを書かない人がいるなら、面白いと思ったらで良いので、レビューを書いて貰えるようになってくれると嬉しいです。

僕、本読んで面白いと思うことはよくありますが、レビューってほとんど書かないんですよね。

しかし、今回の箕輪さんのお話を聞いて、良い本にはしっかりレビューを書いて、著者や編集者に感謝の想いを伝えようと思いました!

以上となります。